夏に飲みたい日本酒によくあるのが
フレッシュ!爽やか!
フルーティな軽快さ
発泡性の日本酒
です。
これらの日本酒は、大吟醸や生貯蔵酒、
発泡性の日本酒に代表されると思います。
食前酒などに向き、長く食事とともには、なかなか楽しむことができないかと思います。

でも、実は、これらの酒以外にもあるのです。
それが、
夏に飲みたい日本酒によくあるのが
フレッシュ!爽やか!
フルーティな軽快さ
発泡性の日本酒
です。
これらの日本酒は、大吟醸や生貯蔵酒、
発泡性の日本酒に代表されると思います。
食前酒などに向き、長く食事とともには、なかなか楽しむことができないかと思います。

でも、実は、これらの酒以外にもあるのです。
それが、
夏の酒と言えば、真っ先に冷たく冷えた
フレッシュ!爽快!な酒を思い浮かべられるのではないでしょうか?
でも、昨今、この暑い夏に おでん戦争!
ひやし麺ならぬ鍋料理が流行っていますね。
これは、一体どういうことなのでしょうか?

前回、酒母の造り方について説明いたしました。
今回は、造られた酒母(モト)がどのように使われるかです。
「米麹」「酵母」「乳酸菌」によって、高いアルコール濃度になった「酒母」(もと)は、
「モロミ」造りに使われます。
「モロミ」造りは、純米酒を造る上において、とても長く重要な工程です。
なぜなら、この「モロミ」を搾ったものが、日本酒になって、
私たちを楽しませてくれるからです。
麹菌を蒸し米にまぶすことで
麹米ができることを前回、お話しました。
では、この麹米は、一体 何に使われるのでしょうか?
ーーーーーーーーーーー
酒母造りに使われます。
ーーーーーーーーーーー
■ でも、酒母って、何??

2010年8月27日
ようやく山田錦の穂が出始めました。
出始めたところでまだ、成長途中です。
美容と健康にもお奨めなのが純米酒です。
先日、ある蔵元さんと話しをしていたら
その蔵元さんは、なんと!
僕ね、純米酒で髪の毛洗っているんです。
ええっ!
前回まで、酵母の話をしましたが、
もう一つに小さな働き者、麹菌に話を進めたいと思います。
ーーーーーーーーーーーーー
麹菌は、どんな働きをするの?
ーーーーーーーーーーーーー
麹菌は、原料である米の中にあるデンプンからグルコースという
糖を作ります。
このグルコースを酵母が食べて、アルコールを造ります。
純米酒をひと振りするだけで、お料理の味がグン!とアップ
知っているのとしらないのでは、大きな差がつきます。
手軽なひと振り酒でお料理の腕前UP!!
今回は、電子レンジでチン!料理です。
ーーーーーーーーーーーーー
温める前に純米酒を一振り!
ーーーーーーーーーーーーー

純米吟醸10年古酒は、白龍です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
米と米麹だけというシンプルな原材料だからこそ
10年間という時を経て、更に旨みが深まりました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
8月12日、午後5時から
弊社 江戸時代には、米倉だったところで 白酔会
納会 秋のひやおろし 決めの会
夏の酒の会なので
ちょっと趣向を凝らして 竹筒の徳利とおちょこを 蔵人二口さんに作成してもらいました。
純米酒をひと振りするだけで、お料理の味がグン!とアップ
知っているのとしらないのでは、大きな差がつきます。
手軽なひと振り酒でお料理の腕前UP!!
今回は、味噌料理です。
ーーーーーーーーーーーーーーー
味噌汁の出来上がりに一振り
ーーーーーーーーーーーーーーー
白龍の純米酒に使われている酵母について話しましたが
他にも色々な酵母があります。
これらは、主に日本酒醸造協会で培養されています。
まずは、麹菌と酵母の関係のおさらいです。
「麹菌」は、お米にあるデンプンからグルコースという「糖」を作ります。
「酵母」は、そのグルコースからアルコールを造ります。
その中でも、「酵母」は、日本酒の特色・味や香りなどを決める重要な生き物です。
だから、「こんな酒が造りたい!」と、お酒を設計したら
それに合った酵母を選びます。
吟醸酒の果物のような芳香をつくり、
純米酒のようなどっしりした味をつくり、
辛口のキレのよい後味をつくり、
甘口のほのかな味のふくらみをつくるなど、
すべては酵母の働きによるものです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
それでは、地酒 白龍では、どのような「酵母」が使われているのでしょうか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
純米酒をひと振りするだけで、お料理の味がグン!とアップ
知っているのとしらないのでは、大きな差がつきます。
手軽なひと振り酒でお料理の腕前UP!!
今回は、麺料理です。
ーーーーーーーーーーーーーーー
麺類の茹で上がりに 一振り
ーーーーーーーーーーーーーーー
純米酒は、米と米麹からできています。
もちろん、そこには、蔵元・杜氏の熱い情熱・愛情もプラスされています。
でも、おわかりのように、米と米麹だけでは
純米酒は、できないのです。
そこに足されるものが2つ
とっても小さな 小さな ミクロの世界の生き物が2つ
それは、「酵母」と「麹菌」
長期熟成純米大吟醸原酒は、夏にオンザロックが似合う大人の酒です。
2度の低温冷蔵庫でゆっくりと静かに熟成されたので、とてもまろやかな味わいです。

720mlは、アンティークな機械栓がとてもお洒落です。

お酒、日本酒は、当然飲みものです。
でも、今、日本酒造組合中央会では、ひと振り酒 Cooking Magic!を勧めています。
飲むだけでなく、昔からある調味料
さ・し・す・せ・そ の一つとして
ひと振りして 美味しいお料理をさらに美味しくしましょう!
素材を活かしながら 旨みをプラス
するのが 日本酒です。
その中でも、白龍では、純米酒をお奨めいたします。
弊社のお客様で、純米酒ばかりお求めの方がいらっしゃいます。
「私は、のまないんだけどね、煮物や焼き魚に使うと
味がまろやかになって、全然違うのよね。
飲んで美味しいお酒は、お料理にも いいのよね。
それに、やはり、純米酒は、米と米麹だけだから」
さて、その効用は、
山田錦栽培は、風通しが大切です。
白龍では、防虫剤を一度もやらないので
虫がこないように、草をこまめにとるほか
風通しがいいように、最初から苗の間隔をあけて栽培します。

食事が済んだ後のデザートに
ひんやりと みぞれ酒 なんて如何でしょうか?
純米吟醸 漫々は、甘さ・辛さ・酸味のバランスが良いので
みぞれ酒にむいています。
みぞれ酒の作り方
★用意するもの
純米吟醸酒
冷やしたグラス【200ccくらいまで】
2010年8月6日
山田錦の田植えからちょうど2ヶ月が経ちました。
梅雨明け以降、毎日猛暑が続いています。
梅雨の時期は、何もしなくても
自然と田圃に水がある状態だったので
その後は、乾かしております。

あまりの暑さで、クーラー ギンギン
ギンギンに冷えた部屋の中で
冷えすぎたお腹を癒してくれるのが
体に優しい 純米酒のぬる燗です。
人肌燗がちょうどいい!!

純米吟醸漫々は、6代目蔵元が山田錦栽培を始めて一番最初に造ったお酒です。
山田錦栽培を初めた当初は、反当り3俵しかとれず、米の量が少なかったので
大吟醸にしようか、それとも、純米吟醸にしようか迷いました。
折角自分たちで作った米なので、米と米麹だけ
自分たちが作った米だけで、できている純米吟醸がいいのではないだろうか?
ということで、純米吟醸を最初に造りました。

8月5日朝7時 木曜日 天気快晴
連日の35度を越す猛暑が続いているので
朝7時から 山田錦の田圃の草取りをしました。
早朝より澄み渡る青空
お日様が照り付けます
暑い夏、スッキリした日本酒を!
と、お考えの方にピッタリ!!
「純米酒ジンハイボール」
【用意するもの】
純米酒
ジン
サーダ
ロックアイスまたは、クラッシュアイス
カクテルなどの長めのグラス
長めのグラスにロックアイス
または、クラッシュアイスを入れる。
【注意!】 家庭用の氷は、冷蔵庫のにおいがついているので
あまり お奨めいたしません。
純米酒:ジン=9:1の割合で注ぐ
一回しくらいで かるく混ぜる
あまりかき混ぜすぎないこと。
そこへ、ソーダを注ぐ、
お好みでライムを少し入れてもOK
夏に食欲が出てくる 一杯です。
ここでお奨めのお酒が
田を耕す・酒米を作る・地酒を醸す