7月に入りました。
地酒の原料となる 山田錦の酒米を田植えしてから約1ヶ月です。

ひょろひょろで1本だった苗も
こんなに大きく しっかりとピン!と立っています。
7月に入りました。
地酒の原料となる 山田錦の酒米を田植えしてから約1ヶ月です。

ここだるま正宗さんでは、冷蔵庫ではなしに
常温で酒を熟成されています。
つまり、この30年間以上の研究の結果 です。
一口に30年
長いです。
吟醸酒・純米酒・普通酒と色々なお酒を
色々な条件の下で 造ってこられました。

縦に熟成される酒
横に熟成される酒
何のこっちゃ!? ようわからんなぁ?
と、思われると思います。
そうです。
難しいです。
飲まないと わからないです。
もちろん、これは、古酒にしたくて
それに耐えうるように造られた酒です。
では、自分で古酒を造ってみたいなぁ
と、思われる方もいらっしゃると思います。
ちょっとしたコツです。
1.押入れなどで、光がはいらない所に置きましょう。
2.瓶は、箱に入れて、光が入らないところに置きましょう。
3.酒は、光が嫌いです。光を避ける工夫をしましょう。
4.瓶は、立てて静かに置きましょう。あまり揺さぶらないでね。
5.だるま正宗さんでは、自分で造る古酒を売っています。
これには、酸化についてのさらなる工夫があります。
それは、秘密です。
さて、古酒といえば、だるま正宗
だるま正宗といえば 古酒 というくらい
古酒で有名な だるま正宗さんの店舗です。
素晴らしい古酒たち。
1本1本、造られた時も違うし、酒の種類も違って
全く違う味わいの古酒コレクション!!
もちろん、販売されています。
古酒について、熱く語ってくれた会長さんです。
テーブルは、白龍と同じでタンクの蓋を逆さにして使用!
きき酒用の酒が並びます。
地酒古酒!と言ったら、白龍では 純米吟醸10年古酒
白龍では、10年ものの古酒を出していますが
古酒の大御所は、何と言っても
岐阜のだるま正宗さんでしょう。
まずは、だるま正宗さんの外です。
古酒蔵だけあって、レトロな感じがベストマッチ!!
だるまの看板がお出迎えしてくれます。

何とも愛嬌のあるだるまさん
そして、下の四角い箱は、麹を造るための箱に文字が書かれてます。
この達磨さんの後ろの部屋は、昭和30年代.40年代を彷彿とさせる

玩具に火鉢、いい感じです。

酒蔵女性サミットIN岐阜が6/25.26と
岐阜で行われた。
司会進行は、だるま正宗の白木しげりさん
会長さんは、森喜るみこさん
6月22日 夏至
とても蒸し暑く、雨もパラパラ
一年で一番、日中が長い日。
これからが、夏本番!ですね^^
暑いけど、でも、朝晩は、肌寒いです。
純米酒は、変にきどったりしていないので
どことなく、懐かしい香りがして
ホッとしますね。
今、白龍の店舗でホッと癒しをくれるのが
震災後、家族の絆が深く強くなってきています。
大きな地震・津波の恐怖
目に見えない原発事故の恐怖
助け合う、確認しあうことで
絆を深めます。
普段は、あまり連絡を取り合ってない親子でも
「大丈夫か?元気か?」
の連絡の取り合い
純米酒と料理酒とみりん、
皆さんは、どのように使い分けされていますか?
まず、原材料から見てみましょう。
純米酒 : 米・米麹
みりん:米・米麹・焼酎
純米酒以外の日本酒【上撰・金印・本醸造・大吟醸など】 :米・米麹・醸造用アルコール
料理酒:米・米麹・醸造用アルコール・糖類・など様々な食品添加物
では、ないでしょうか?
山田錦の田植えをしてからまもなく1週間が経ちます。
1週間経ってから 田圃の中を差し苗に歩きます。
有機肥料で沼田のようになっているので
差し苗で田圃の中を歩くのも一苦労です。
今日、お店に来られたお客様
「生貯 頂戴!」
「どれがいいかのぉ?」
「大吟醸は、旨いけど、高いがの!」
「純米かぁ?、おれは、純米酒は、キレが悪いとおもうんや。
キリッとキレのいい酒が欲しいんや。」
「普通の生貯」
「味があって、キリッと キレがいい。」
「やっぱり、これが一番やのぉ。」