酒米「山田錦」栽培のための土作りが始まりました!
2011年10月31日
稲刈りが、10月21日に終わり
その後、乾燥、もみすり、と続き
10月28日には、精米工場へ米を10トントラックで運びました。
そして、今日31日から土作りのための第1弾!
乾燥牛糞撒きが始まりました。
この牛糞は、大野市の六呂師高原牧場から運ばれてきます。
もちろん、しっかり乾燥されているので、臭くないです(笑)
撒くだけでも、最低3日は、予定しております。
その後、稲わらと牛糞をトラクタで漉きこみます。
しっかりと土の中へ酸素も送り込みます。
この作業に1週間。
そして、半年間寝かせて、来年の米作りのために土に栄養を送ります。
その後から、いよいよ酒造りの準備へといきます。
半農半工 の昔ながらの生活の吉田酒造です。
酒米「山田錦」作りから日本酒造りまで