巫女 = 若い女性が
口の中で米粒を何度も噛み
そして、出来上がったものが、
口噛み酒です。
巫女 = 若い女性が
口の中で米粒を何度も噛み
そして、出来上がったものが、
口噛み酒です。
今年は、雪も多く 気温も大変寒い
寒です。
昔から寒造りといわれていますね。
寒の時期に造ったお酒は、美味しい♪
白龍でも、寒造りの最盛期を迎えております。
なぜ、寒造りは美味しいのか?
四季醸造しているところだってあるよ!
というお声が聞こえてきそうです。
11月17日
大安吉日である13日に蔵人が入ってきて
この日、17日から 米洗いが始まった。
まず、最初に造られるのは

初めての米洗いなので
今年の米の感触をさぐるためにも
もちろん、手洗い!
2010年11月15日 月曜日 天気 晴れ 曇り
13日に蔵人が蔵入りしてから、掃除や洗米できる準備などを始め、
田圃では、牛糞を撒いたり、漉き込んだりしていました。
そんな中、15日には、酒造用の酒米が初入荷しました。

蒸し米→麹菌を府って米麹→蒸し米・米麹・酵母と あわせて 酒母造り
蒸し米→麹菌を府って米麹→蒸し米・米麹・酒母と あわせて もろみ造り
ここまで、きましたが、次は、どうなるのでしょうか?
もろみは、毎日アルコール発酵が続き
杜氏の理想とする酒質になったところで
酒と酒粕 に分けられます。
前回、酒母の造り方について説明いたしました。
今回は、造られた酒母(モト)がどのように使われるかです。
「米麹」「酵母」「乳酸菌」によって、高いアルコール濃度になった「酒母」(もと)は、
「モロミ」造りに使われます。
「モロミ」造りは、純米酒を造る上において、とても長く重要な工程です。
なぜなら、この「モロミ」を搾ったものが、日本酒になって、
私たちを楽しませてくれるからです。
麹菌を蒸し米にまぶすことで
麹米ができることを前回、お話しました。
では、この麹米は、一体 何に使われるのでしょうか?
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酒母造りに使われます。
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■ でも、酒母って、何??
前回まで、酵母の話をしましたが、
もう一つに小さな働き者、麹菌に話を進めたいと思います。
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麹菌は、どんな働きをするの?
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麹菌は、原料である米の中にあるデンプンからグルコースという
糖を作ります。
このグルコースを酵母が食べて、アルコールを造ります。
白龍の純米酒に使われている酵母について話しましたが
他にも色々な酵母があります。
これらは、主に日本酒醸造協会で培養されています。